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All You Need Is Kill観てきました~。

トムクルーズ主演作、All You Need Is Kill観てきました~。
面白かった~。
凄い迫力のあるシーンの連続で2時間があっという間でした。
これはおススメですね~是非映画館でお楽しみください。

ときに原作の方ですが、予習しがてら読んでいったんですが、結末が違う!
ストーリーがこれまたまったく違いました。

映画は純粋なエンターテイメントを目指しているのに対し、原作はもうちょっとラブストーリー的な要素も多くラストシーンは
主人公が悲哀をもった姿で描かれます。BOOK的には原作の方がより好きですね。







以下、ネタバレです。------------------------------------

映画版ストーリーは

トム君収監→無理やり戦場へ(不自然?)→偶然敵のアンテナを殺す(ここでタイムリープの能力を得る)→
殺される(戦場のビッチに私を探せと言われる→ループ(強くなる)→戦いの末敵タイムリープ本体をやっつけるものの戦場のビッチは死ぬ→たまたま敵タイムリープをやっつけた時に敵の血をあびる→最後世界はリセットされ全ての人は犠牲にならず、めでたしめでたし。トム君の笑顔で終了~。

原作は

主人公世の中が嫌になりヤケクソで戦場へ→戦場のビッチ登場(真っ赤な特別性スーツで鎌を携え登場(インパクト大)
→戦場のビッチと一緒に戦う中で、偶然敵のアンテナを殺す(ここでタイムリープの能力を得る)→
殺される(何度も殺されるが、まるでゲームのRPGでセーブしたところからリセットするように何度も戦闘にチャレンジ)
→戦場のビッチが主人公の姿に不自然さを見つけ(実は戦場のビッチも同じ能力者)これからは主人公と一緒に戦えると喜ぶ(お互い好きになっていく)→敵をやっつける手順を主人公に教える→戦いの末、敵タイムリープ本体をやっつけるものの何故かループ→手順通り敵をやっつけているのに何故かループ。何故?
実は戦場のビッチも主人公も敵のアンテナも同じ能力をもつために最後は1つにならなければ先に進めないと知る(戦場のビッチは主人公にそれを言わない)→最後の敵を倒す前に戦場のビッチが主人公を襲う。どちらかが死ななければならない。→結果的に主人公は戦場のビッチを殺す(愛する人を手に欠けるわけですね~悲しいですね~)→戦いが終わり、ラストでは戦場のビッチが最後の戦いの前に淹れてくれたカビたコーヒーをすする。

で、終わりなんですよ~。原作の方が深いですよね~。
皆さんはどっちが好きでしょうね~。

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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

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